何気に始めた登山が妙にハマりました。

友達に誘われ、軽い気持ちで始めた登山ですが、元々『疲れるだけで何が楽しいんだろう?』と思ってたのに、何故かハマってしまいました。

未だに何で登山してるのかな?と思うこともしばしばです。

まだ一年経ってない初心者なんで、冬山はパスですが、去年の春から秋にかけて20回位は登りました。

季節ごとに感想を述べると、春が1番良いですね。

花粉症の人なんかは厳しいと思いますが、まだこの時期は虫もいないし、雪が溶けて風景と言うか山全体が目覚めたような新鮮な感覚の印象がとても強いです。

その次はまぁ秋なんですが、春と同じで気候的には快適で紅葉も楽しめます。

ですが、スズメバチが多かったり、何故か野生動物も多かったりな印象で、注意すべき事が多い印象です。

それで1番キツイのが冬山でしょうが、それは経験ないんで答えられませんが、夏も相当厳しいです。

虫は身体中たかってくるわ、服ベットベトになるわ、顔中蜘蛛の巣まみれとか熱中症のリスクとか今思い出しても辛かった印象があります。

それで何故かこんなハマったかと言うと、明確な答えはまだないんです。

ただ、日常にない非日常を感じれる部分が多いことと、スリムフォー効果のように感じます。

山頂から下界を見下ろした開放感や絶景なんかは、一度見たら今まで登ってきた疲れも一瞬で吹き飛びますね。

ただ登りのキツイ時は『なんでこんな事してんだろ…』と、冷めた感覚も毎回感じてます。

そのくせ登山して1週間位すると、また何故か山行きたいな…てなるのがとても不思議です。

元々興味も全くなく、キッカケがなかったら、普通にこんな趣味してないと思うのです。

あと、登山始めて意外だったのが、予想以上に山ガールが多いのにはびっくりしました。

老若男女で言うと、若男が極端に少ないように思います。

また登山でハマるキッカケは、GPSアプリ使って自分で地図見ながらルート決めたり、天候予想して装備考えたり道具揃えたりできることですね。

また、体力付けるために、普段から歩く頻度上げたりなど準備が必要な事です。

登頂したり体力ついたりなど、結果がハッキリ分かる事もあります。

下山後の飯やビールが最高に美味しい事など、こう言った事がハマる要素なのかなと思います。

ゲームの主人公みたいに、冒険する感覚に近いですかね。

まだ春まで少しありますが、また体力を付け始めて、雪解けとともに登山開始したいと思います。