肌のタルミをセルフケアで防ぐ方法

私はもとから乾燥肌で、水分も油分も少なくかさつきやすい肌質です。

そのため、歳を重ねていくと乾燥以外にも肌のタルミやしわ、シミが増えていくなどの悩みも増えていきます。

特に、顔のタルミはかなり老け込んで見えるので、できる限りフェイスラインが変化しないように気を付けています。

そうはいっても、年齢とともに肌はどんどん衰えていくので、いつの間にかほうれい線が目立つようになったり、小じわなども増えてしまいます。

高額な化粧品を購入し毎日使用したり、エステに通うことができれば、高い効果が期待できます。

ですが、美容にお金をかけることができないときは、自分でできるセルフケアがお勧めです。

顔のタルミやしわ、ほうれい線を予防するために、毎日、朝晩のスキンケアの最後に行っているのが顔筋マッサージです。

私は、肌のお手入れ用の美顔器も使用しています。

自分の指だけでできる顔筋マッサージを行うと、血行が良くなるので、肌にハリ艶が出て、ほうれい線やしわが目立たなくなり、タルミも気にならなくなります。

指に乳液やクリーム、美容液などを多めにつけたら、指の腹を使って、下から上に持ち上げるように肌をマッサージしていきます。

滑りが良いので痛みもなく、血行が良くなるので、とても気持ちよくタルミ、しわ、ほうれい線なども薄く、気にならなくなります。

また、指につけた化粧品が肌の奥まで浸透するので、乾燥対策にもなり、肌も柔らかくなります。

高級な化粧品を使用しなくても、肌にかなりの効果を感じられる顔筋マッサージを顔以外の部分にも応用して、体中のタルミやむくみを解消していきたいです。

ちなみに、歳を取ると加齢臭にも気をつけたいので、ジャムウソープを毎日使うようにしています。